2018.09.28

アート 生活と国際交流

幸せをよぶ手仕事展

こんにちは、家事代行サービスユヌシャンブルです🎀✨

先日、松屋銀座にて開催されていた<スウェーデン・日本国交150周年記念>作るよろこび 使うよろこび 見るよろこび 幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展にご招待いただきました。 フランスとも日仏友好160周年で、先日皇太子さまが渡仏された際に東京タワーがトリコロール、エッフェル塔がジャポニズムのプロジェクトマッピングが行われていたのを思い出します。
今年の日本は、海外交友のメモリアルな年のようですね🌐✈️🌈

16~20世紀の約400年間にヨーロッパ各地で作られた、レースや刺繍などの針仕事が施されている暮らしに必需品だった素晴らしい製品が展示されていました。高品質な状態を保ち何百年と保存されていることに驚きを隠せない見応えのある展示でした。中には細長い「ベルプル(Bell pull)」と呼ばれる聴きなれない作品があり気になっていました。展示偶然にもユキ・パリスさんがいらっしゃったので、何に使われるものなのか直接お聞きすることができました💡
昔のお城には仕掛けベルが各お部屋の天井に取り付けられていて、使用人を呼び寄せるためにベルプルを引っ張りベルを鳴らして使用されていたようです。家主がどこにいても、どの場所にいるのか使用人にわかるような仕組みになっているそうですよ!画期的ですね👀🔔


お話の後は、図々しくもユキ・パリスさんのサインをいただきました☺️💕お忙しい中お時間割いていただきありがとうございました。しっとりとした対応をしてくださる気品のある素敵な女性で、お会いできて大変光栄でした。


ポピーのお懐紙

ゆりのお懐紙

ジャルダンのお懐紙

展示会場外のショップでは、レースをイメージしたお懐紙が販売されていました。先月にマナースクールにでお懐紙を使うレッスンを受け、生活に取り入れようと探していました。お懐紙はよく和菓子をいただく時に使われるんですよね🍡😋お食事をする時にも使える便利グッズなんですよ🍽✨引き寄せられるかのようにお懐紙に出会えて喜びのあまり購入してしまいました◎

これでワンランクアップした生活をスタートできそうです。展示を思い出しながら使用できるのがとても楽しみです。
家事代行サービス ユヌシャンブル

法人向けサービス

© 2017家事代行サービスユヌシャンブル