2018.09.26

活動

【アミチエジャポン】エンブレム授与式

こんにちは、家事代行サービスユヌシャンブルです😊✨

先日9月15日に、慈善活動としてライフワークにしているAmitié Sans Frontières Internationale Japon(略称:アミチエジャポン)のエンブレム授与式に出席してまいりました。



アミチエジャポンとは、モナコ公国に本部を持ち国家元首であるアルベール大公が最高顧問をされている"社交を通した人道支援を行っている団体"の日本支部です。基本理念に「道徳・寛容・友情」を掲げ、「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広めるために設立されました。
世界の未来を美しくし人生を豊かにできる活動ではないかしらと、今年から参加しております。


このエンブレム授与式およびランチパーティもファンドレイジングイベントの一つとして行われており、このイベントの収益は慈善活動への寄付として収められます。
今回は日本支部の代表を務めていらっしゃる畑中代表がモナコから一時帰国されており、トークディスカッションも併せて行われました。今年から始動したスカラシップ制度の第1期生たちが、8月にモナコからパリに渡った貴重なお話を聞くことができました。


アミチエ会員のサティフィカ

人道支援のための1日100円貯金箱

この団体の慈善活動の一つとして青少年へ向けたスカラシップ制度があり、未来を背負う子供たちにヨーロッパに行くチャンスを与えることができます。
私自身は5歳の時に初めてパリへ訪れ公園で出会った現地の子達と話せないながらも、人種を超え共に遊び時間を共有する体験をしました。その後、20代になり2年強ヨーロッパで暮らし肌で文化を学び、日本だけでは得られなかった視野や思考力を手に入れたと思います。海外での経験は非常に貴重なものだったと今でも強く感じています。
少しでも多くの有望な子供たちにも新たな視点で世界を見てたくさんの経験をして欲しいと考え支援しています。
見たもの全てがその人の価値であり、美しい人格を形成する材料です。たくさんの考え方を学び思考することで開花することでしょう。

世界がより身近になり未来の日本がより素晴らしく美しい国になることを願って、私はこの団体で活動することを決めました。

海外では当たり前の文化が、日本ではあまり広まっていないのが現状です。この活動もその一つであり、ユヌシャンブルの家事代行サービスもその一つです。
恐れ多いですが、共に広めていければと思っています。
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