2018.02.05

生活とおでかけ

日本酒をたっぷり飲む会🍶

こんにちは、ファインクオリティの家事代行サービスユヌシャンブルです🤗✨

先日、一時帰国していたパリの友人と数年ぶりに再会しました◎フランスに住んでいた頃を想起させる素敵なカフェ&バー珈琲トラム(Coffee Tram)で落ち合うことに。

こちらのカフェは、フレンチ風のお洒落な内装でフランス語のお酒を扱う証明書などが飾られていました。店員さんにお話を伺うと珈琲トラムはフランスのお酒「absinthe(アブサン)」を扱っていらっしゃるそうで、そのお酒のテイストに合わせたお店創りをされているそうです。手回しロースターで長時間焙煎されたコーヒーを丁寧に淹れていただけて、素敵な時間を過ごせました😌☕️✨

夜はパリの友人に連れられ日本酒をたっぷり飲む会へ。突然の参加にもかかわらず、優しく受け入れてもらえて素敵な会でした😊

今回はこちらの日本酒を飲み較べ🍶✨見たことのないラベルばかり。紹介された日本酒は群馬や東京など珍しい土地で作られているものがありました。中には、ずっと眠っていた古酒になっている日本酒も。少し癖があってとても美味しかったです😋しかし、日本酒はそれぞれに適した保管期間があるようで、3ヶ月、6ヶ月、1年などが多いそうです。ご購入前に保管期間については聞いた方が良さそうですね👀

特に気になったお酒たち

お酒にあった素敵なお食事

日本酒のデビュタントなので、この会を通じて日本酒の風味や香りの幅広いバリエーションを知りました。例えば、甘さ、辛さ、花のような香り、弾けるようなスッキリしたものなど…。当たり前ですが、酒造によって色んな個性があるのですね。
そして、美味しい料理はお酒がとっても進みますね🍽✨終わりの頃には気持ちよく酔っ払ってしまいました(笑)

日は変わって、新酒をたっぷり飲む会にお呼ばれしました🍶今回はこちらの日本酒のラインナップ👀❗️2018年の出来たて新酒。

初しぼりは山廃仕込みの特別本醸造だそうです。おりが沈んでいて上下にゆっくり混ぜると薄っすらと白濁してキラキラと美しい色をしていました。
山廃仕込みとは調べて見たら米をすりつぶして酵素液を出す工程“山卸し(やまおろし)”という作業を廃止した仕込み方のようです。しかし、この工程を省いても麹から酵素が溶け出す時間がかかるそうで最近の主流は速醸酒母を使用するようですが、山廃仕込みはより自然なものを使って造られているため手間暇がかかり特別なお酒なのだそうです。
じゃばら酒は女性にとっても人気で、そのままお猪口で飲んでも、炭酸で割って飲んでもスッキリ爽やかに美味しくいただけました☺️

日本酒の世界の扉を開いて日本酒造りの稲の育成🌾に取り組んできましたが、お酒として飲むとまた奥が深く学ぶことが多いのだと驚きました。ラベルを見てみると使用されている水の種類も泉や湧水などと記載されていて、水だけでもいろいろありますし、仕込み方も、そもそものお米の種類も風味や香りに影響するのですね。
もともと持っていた知識といえば、飲みやすいとよく聞く八海山。そして、パリで働いていた時はよく獺祭の二割三分と菊水などの300mlがよく出ていたのを記憶していたくらいです。フランスで日本酒を飲める場所はとても貴重なので、先程のサイズが750mlのワインボトルを一本頼むよりも高い場合があり驚いたのを覚えています。
そういえば、パリでお酒を扱っているバイヤーさんがスパークリングの日本酒や入荷したばかりの新酒をテイスティングさせてくださったこともありました。
しかし、お酒の知識がなければ理解できない世界で、勿体ないことをしてしまったなぁと今更感じます。

知識と教養がなければ素晴らしいものを堪能できないのだと学びました😌📖
素敵な人生を歩むためには、日々精進あるのみですね💡笑
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