2017.12.18

アート 生活とおでかけ

運慶展

こんにちは、ファインクオリティの家事代行サービスユヌシャンブルです🌞

来日していたドイツ人タンデムパートナーのマティアスさんが仕事関係で運慶展を鑑賞してきたようで「今回の運慶展は全国から運慶の作品が集まっていて、とても素晴らしかったので是非行ってみて。」とお勧めされ開催中に行ってきたので今回はそのブログを◎
マティアスさんはGINZAファーマーにも参加しています。とても面白い記事になっているので是非こちらもご覧ください😊💡

東京国立博物館へ

平成館は素敵な洋館ですね!

美しく紅葉してますね🍁

本館のポスター 迫力ありますね!

会場ポスター とても混み合ってます😵

こういった大きな展示はやはり日本だと写真撮影禁止なので中をご紹介することはできません。とても残念です。運慶の作品は生きている間にどこかで見かけることのある大作ばかりです。運慶は鎌倉時代の仏師で、源頼朝や北条家の健康や安泰を祈って多くの像を制作に取り掛かっています。中でも驚かされたのは、像の瞳は水晶で作られていたことです。この時代に解剖学はまだ生まれていないはずなのに、その瞳は人間の構造と同じような仕組みに作られていたのです。像の瞳は輝いていてとても美しかったです。視線を感じるような力のある眼差しで、鑑賞客をどっしりと上から眺めているようでした。
中には2メートル近くあるような巨大な作品があり、どのように作ったのか非常に興味がありました。工房に何人ものスタッフを抱え、何体もの作品を短期間で仕上げていったのでしょうか。当時は木の板に契約書を書き、制作依頼を行っていたようです。
また、どうやって作られたのかは不明でしたが、像の中に小さな空洞が作られていてそこに大切な書物などを入れていたようです。誰かが襲ってきた時に大切なものが奪われないように試行錯誤されていたのでしょうね。

閉館までいたので、外に出たら辺りはすっかり夕暮れ時でした。
ピンク色のイルミネーションをされていてロマンティックな上野公園になっていました。最近のイルミネーションはブルー系が多いので珍しいですよね。写真では伝わらないかもしれませんが、夕陽とのコラボレーションがなんとも素敵でした😚💗

今回の運慶展は非常に混んでいて1時間待ちもあったようです。800年近く前に作られた巨大な像が全国から集められ一度に運慶の作品を楽しめる機会はそうそうないのでうなづけます。
時空の旅をしながら楽む時間はとても楽しいので美術館とてもおすすめです😊

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